うに料理

12月 12th, 2014

どうしましょう。

「うに」をもらってきたのですが、何に使うのがいいの?

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とりあえず、レシピ本を見たのですが、うにってレシピ本には載ってない。

それならばとレシピサイトで検索をしてみました。

何かパスタ系が多いような気がします。

はっきり言ってうにってお寿司屋さんでしか見たことないし、後は、旅行に行った先の海鮮丼とか、だから、イメージとしては生食なんだけど、熱を通すのってなんか怖いよ~。

うだうだ言ってもしょうがないと旦那に「パスタにする」とメールをして見たのですが、「それじゃない!」とメールが返ってきた。

せっかく、決めたのに・・・。

でも、やっぱり生で食べた方が美味しいだろうという事で、今度は、有無を言わさず、海鮮丼にしました。

奮発して、マグロとはまち、いくらにホタテ、サーモンでうにをどんと海鮮丼。

料理をしたというよりもきれいに盛り付けただけですが、旦那的には「OK」だったらしく、完食しておりました。

使い慣れない素材は大変です。

ハチノス煮

5月 3rd, 2014

私の夫はティーネットジャパンという会社に勤めています。お疲れ様という意味をこめて、夫の大好きなハチノス料理を作ってみました。

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ハチノスをまずきれいに洗ってから、沸騰したお湯に入れて、色が白くなったら、すぐ取り出します。お湯の中に放置してしまったら、ハチノスが硬くなるので、要注意ですよ。

鍋に油をひき、小さく切ったねぎとショウガを入れます。香りがでてきたあら、ねぎとショウガを取り出します。

残った油に豆板醤を加え、軽く炒めてから、森県産の大粒にんにくを切らずに、そのまま炒めてから、にんにくを取り出します。

その後は、醤油、料理酒で作った汁を鍋に入れて、ハチミツとタカのつめを加えて、強火で沸騰させてから、ハチノスを入れて、弱火で煮込みます。

汁が少なくなってから、火を止める前に、先ほど取り出したにんにくを再びに入れます。これで完成となります。

本日の出来栄えは、とってもよかったです。夫からまた「星三つ」を頂きました。ちょっと主婦する楽しさと自信が見つかったような気がします。本日、株式会社ティーネットジャパン四国支社徳島営業所に日帰り出張に行ってきた夫はお仕事は結構忙しくしてます。彼の健康を一番大切に考えて、美味しい毎日を味わせてあげたいと思います。

料理は本当に奥深いですね。これからも美味しい料理を作って、皆様とシェアできるように頑張りますね。

明日は、また何作ろうかなぁ~☆★☆



にんにくのめの炒め物

4月 29th, 2014

にんにくのめがお好きですか。夫と私はにんにくのめが大好きです。和え物や、他の料理の添え物に良く使っていますが、今回はにんにくのめを主役に変え、にんにくのめの炒め物をしてみました。

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にんにくのめを適当な長さに切ります。

小さく切った豚肉を、塩、料理酒、中国醤油、コショウ、片栗粉を加え、しばらく寝かせます。

鍋に油をひき、熱くなりすぎないうちに、つけた豚肉を炒めます。色がちょっぴと変ったら、取り出します。

残った油に、新しい油を追加し、小さく切ったねぎとショウガを入れます。香りが出てきたら、にんいくのめを入れて、軽くいためてから、水を入れます。

にんにくのめが柔らかくなったら、先ほど炒めた豚肉を入れて、一緒に炒めます。

最後は、塩を少々加えば、出来上がりです。

やはり炒め物が簡単ですね。この料理は、白いご飯と伴として、本当に最高です。にんにくのめのしゃきしゃきと、柔らかくて、しっかりと味をついた豚肉を一緒に食べると、歯ごたえも良いし、口の中ににんにくのめの独特の香りを広げて、豚肉との相性は本当にたまりません。

夫は、最近、今日の晩ごはんはなにかな?と家に買ってくるのが楽しみにしてると言ってくれます。何もできない私も、段々料理を上達して、家では自称「料理の達人」で毎日料理について研究しています。ブログに乗せてないものはまだたくさんありますが、自分なりに珍しく、良くできたものを載せてみました。

これからも応援してくださいね~☆★☆



インゲン豆の炒め物

4月 23th, 2014

インゲン豆の新しい作り方が見つかりましたよ。

インゲン豆の和え物を良く食べましたが、実家からたくさん送られてきたから、炒めてみようとおもいました。やはり中華好きな夫の要望に応じて、中華風に作ってみてもいいかなと思いました。

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炒め物といえば、炒めるだけたと簡単ですが、何かと一緒に炒めるのは、炒め料理の肝心なところだと思います。このインゲン豆たちはにんにくと相性がよさそうなので、インゲン豆とにんじんの炒め物にしてみました。

まず、インゲン豆を沸騰したお湯の中に入れて、色が変わってから、炒めました。生のインゲン豆が多少毒があることを聞いたことがあるので、念のために、二度手間を加えました。

にんにくを細かくみじん切りをします。量は、好きなようにご自分で調節してくださいね。同様、ねぎ、ショウガも細かくみじん切りにします。

鍋に油を入れて、熱くなったら、ねぎとショウガをいれてください。香りが出てきたら、インゲン豆を入れてください。そのあとは、醤油、砂糖、塩、XOジャンを加え、一緒に炒めます。インゲン豆のシャキシャキの食感の好きな方は軽く炒めただけでいいので、柔らかい食感の好きな方は汁を多めにして、軽く煮てもいいと思います。

これで、インゲン豆の炒め物が完成です。

にんにく風味がきいていて、とっても美味しかったです。今度は、お肉と一緒に炒めてみようと思います~☆★☆



豚足の煮物

4月 17th, 2014

アメ横に行ってきました。お店のおじさんに「美人にサービスをいっぱいしちゃう」の口車に乗せられて、ついつい買いすぎました。アメ横のおじさんは本当に商売上手ですね。

珍しいものを手に入れました。豚足の煮物に挑戦したいと思いました。ハードルが高い料理ですね。でも、コラーゲンがたっぷりだし、夫も楽しみにしてると背中を押してくれたので、頑張ってみましたよ。

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豚足のした処理は大変でした。残ってた硬い毛がたくさんあることに気がつきました。火で炙ったり、毛抜きで毛を抜いたりして、あれこれ一時間がかかりました。私はホールのままで造りましたが、真ん中を切っても、味はもっとしみやすくなるかもしれませんね。

きれいになった豚足を大きな鍋の中に入れて、水を入れて、火を強くして、じっくり煮込みました。柔らかくなったら、鍋から取り出します。

その後、豚足を土鍋に入れてから、醤油、砂糖、紹興酒、ねぎ、ショウガ、ウイキョウを加えます。豚足は完全に調味料の中に沈むほどの量を調節しなければいけません。

まず、強火で沸騰してから、弱火にします。そこから、一番大変なところになります。弱火に煮込む豚足をそのまま放置してはだめです。焦げない常に見てなければならないうえに、全体に煮込む汁をかける作業が本当に疲れます。

豚足の中もしっかりと味がつくように、4時間煮込まなければいけません。最後、土鍋の中の汁が完全になくなるまで、煮込みましょう。

土鍋から取り出した豚足は、まだそのままでは食べてはいけません。歯ごたえを出すために、1回冷やさなければいけませんね。

一日かかって、作った豚足は大満足でした。ついに、夫から「星三つ」が出ました。造りかいがありましたね。しっかり味わってください。

でも、また作ってといわれたら、考えますね。だって時間がかかりすぎますもの~☆★☆